葬儀が終わったら

葬儀が終わったら

ここでは葬儀が終わった後に行うべき行動について説明しています。
葬儀が終了しても、やらなくてはならないことは数多くあるので注意が必要です。

 

四十九日法要や一周忌の法要があることから、それまでに仏壇やお墓の購入は済ませておきたいところでしょう。
また参列者への返礼品以外にお礼が必要となる場合もあります。
これを忘れると失礼にあたることも考えられますので注意しましょう。

無事葬儀が終わりひと段落しましたら葬儀社への支払いと世話役の方へお礼に伺います。葬儀社から葬儀が終了した翌日に請求書が送付されてきたこと及びお礼は早い方が良いと考えたことから、葬儀終了の翌日に支払いの手続きとお礼を済ませました。1.葬儀社への支払い葬儀社から請求書が送られてきましたら、当初発行された見積書と相違がないか確認しましょう。私の場合は互助会に加入していたことから、互助会の積立金を除いた分...

葬儀社への支払いや世話人の方へのお礼が済みましたら、香典返しを行います。弔問客には返礼品を渡しているので、基本的に香典返しの必要はありません。しかし、返礼品を受け取らなかった方や、香典が高額な方等香典返しが必要となるケースも考えられます。私の場合は、返礼品を受け取らなかった方はいませんでしたが、香典が高額な方が数名いましたので、その方に香典返しをすることとしました。香典の金額は香典帳で確認すること...

葬儀及び葬儀後の手続き等が終了しましたら、納骨までの間は時間が空きます。しかし、自宅に仏壇がない方や、遺骨を納めるお墓を持っていない方は早急に購入する必要があると考えます。購入するといいましても、両方とも安価なものではありませんので、簡単に決めることは出来ないことでしょう。1.仏壇の購入私の場合は、自宅に仏壇がありませんでしたので購入する必要がありました。当然のことながら、仏壇を購入したことは一度...

葬儀の際に初七日の法要を行った場合には、次の法要として四十九日の法要があります。私では四十九日の法要の際に納骨を行いました。納骨の時期としての決まりはないようで、葬儀当日から四十九日の間に納骨を行うことが多いようです。しかし、納骨するお墓を建てていない場合には四十九日の法要までにお墓を立てることは難しいので、一周忌を目安に納骨をするようです。また公営霊園の当選待ちのような場合であっても三回忌までに...

四十九日の法要と納骨が終わりますと、今までの生活サイクルに戻るような感じがします。一般的に四十九日までを忌中とされ、一周忌までを喪中といわれています。しかし、最近では忌中や喪中の期間であるからといって何かを制限するようなことは少ないようです。以前は喪中の間は慶事に参加するようなことはありませんでした。しかし結婚式のように長い準備期間が必要であり、故人が亡くなる前から予定されていたものについては出席...

葬儀が終了すると、一定期間にて法要を行います。法要には初七日に始まり二七日・・・三十五日、四十九日、百か日、一周忌・・・三十三回忌・・・と数多くあります。しかし、これら全ての日に法要を行うところは現在ではほとんどないでしょう。葬儀後の法要については、遺族の考え方や地方によっても異なりますので、一つの事例として私が行った法要をご紹介します。初七日法要:葬儀・告別式の際に同時に行う四十九日法要:四十九...

基本的にお墓参りはどの時期に行わなければならないというものはありません。春と秋のお彼岸の時期及びお盆の時期、故人の命日に行うことが一般的なようです。私の霊園は大型の霊園であり、お彼岸とお盆の時期に限り霊園内の交通規制を行い、各所に誘導員が配置されていることから、この時期の墓参が多いことがうかがえます。お墓参りは上記の時期だけでなく故人やご先祖に報告したいことがある時など、機会あるごとにお墓参りする...

お盆やお彼岸になると供養を行う習慣がありますが、私は積極的に仏教を信仰しているわけではないので、一般的に行われているような行事等は行っておりません。それでもお盆やお彼岸の際に多少は行うことがありますのでご紹介します。1.お盆についてお盆の時期につきましては地方によって異なります。7月をお盆とするところがあれば、8月をお盆とするところもあります。お盆は先祖の霊が自宅へと戻るものといわれていますのでそ...