支払いとお礼

支払いとお礼

無事葬儀が終わりひと段落しましたら葬儀社への支払いと世話役の方へお礼に伺います。
葬儀社から葬儀が終了した翌日に請求書が送付されてきたこと及びお礼は早い方が良いと考えたことから、葬儀終了の翌日に支払いの手続きとお礼を済ませました。

1.葬儀社への支払い

葬儀社から請求書が送られてきましたら、当初発行された見積書と相違がないか確認しましょう。
私の場合は互助会に加入していたことから、互助会の積立金を除いた分の支払いとなりました。

 

また、返礼品の支払いについては葬儀社ではなく直接返礼品業者に支払うこととなっていました。
返礼品につきましては、余った返礼品を回収してもらい、その上で請求書を発行してもらう必要があります。
返礼品につきましては、予想する弔問客数以上に注文をすることから余ることが考えられますので、余った返礼品は引き取り回収することとなっているケースがほとんどです。

 

2.世話役の方へのお礼

私の場合は、受付・携行品係及び香典・会計係は勤めていた会社の方にお願いしました。
よって、その方たちへのお礼につきましては出社してからすることにしました。
台所・接待係の方は、近所の自治会加入の方にお願いしたことから、この方たちへのお礼を翌日に行いました。

 

遺族二人で訪問し、お礼を述べて「御礼」として現金を包みました。
現金は5,000円で、白い封筒に入れて持参しました。