葬儀・告別式及び初七日法要

葬儀・告別式及び初七日法要

お通夜が終わりましたら翌日に葬儀を行います。
私の場合もそうでしたが、最近では葬儀と告別式、初七日の法要まで続けて行うことが多いようです。
葬儀の一般的な流れとしては以下のようなものです。

1.僧侶の到着

僧侶が到着しましたら、控え室へと案内します。
私の場合は、その際に喪主がお布施を渡しました。

 

2.遺族・親族等の準備

葬儀開始10分前には着席して待つようにしましょう。
僧侶が着替え終わり、時間となりましたら入場してきます。

 

3.開式の辞

僧侶及び遺族・親族等の準備が終わり、開始の時間となりましたら司会者が葬儀開式のあいさつを行います。

 

4.葬儀・告別式の読経

僧侶が葬儀及び告別式の読経を行います。

 

5.焼香

僧侶の焼香が終わりましたら、喪主から席次の順番で焼香を行います。
その後、一般弔問客も焼香を行います。

 

6.初七日の法要

葬儀・告別式の読経と焼香が終わりましたら、引き続き初七日の法要を行います。

 

7.焼香

初七日の法要のための焼香を行います。

 

8.弔電の紹介

司会者が弔電の紹介を行います。
弔電の内容までを読み上げるのは数通であり、その他は肩書き及び氏名のみを読み上げることが一般的となっています。

 

9.閉式の辞

初七日法要の読経及び焼香が終わりましたら、司会者が葬儀閉式のあいさつを行います。
司会者は、一般弔問客に対して出棺の準備が整うまで待ってもらうよう伝えます。